スタッフ紹介

街のイスキアのスタッフを一人ずつご紹介しています。

S看護師

看護師
排便ケアの質を向上させるためのPOOマスターコース修了
BPSD

患者様やご家族との出会いを大切にし、サポートさせていただきます。

看護師の前職は、ガーデニングやお花のアレンジメントをしていました。花と人とのつながりを大切にしている中で、看護の仕事をしようと想いたち看護師となりました。

消化器内科と整形外科での病院勤務を経験を活かし、家で暮らす日常生活を含めたその人を看る訪問看護をしたいと願っています。

日本財団住宅看護センター 訪問ナースステーション 街のイスキア


K看護師

看護師
(認知症)日本版BPSDケアプログラムアドミニストレーター研修修了

主に大学病院で循環器科病棟で勤務してまいりました。様々な患者様と出会い、ケアさせていただく中で、その人らしく生きることを支えられる存在になれたら…と考えるようになり訪問看護の道を選びました。

一人一人に寄り添い想いを尊重しながら、安心してお過ごしできるようサポートさせて頂ければと思っております。


M看護師

看護師
アーユルヴェーダ・ヒーリングコンサルタント 

理念に惹かれ、2022年4月より街のイスキアの一員となりました。いつか在宅医療に関わりたいと思いながら、これまで主に地域の急性期病院、療養型病院で働き、経験を積んできました。

また、2014年よりインドの伝統医学アーユルヴェーダにも出会い、学ぶ中で健康についての思索を深めてきました。

利用者様がその人らしく生活できるよう、また、利用者様とご家族が安心して暮らせるようお手伝いをさせて頂けたらと思っております。


G看護師

看護師

山形の高専を卒業し、看護師として働きはじめて14年目になります。

都内の総合病院に就職し、脳神経外科、耳鼻咽喉科、神経内科で経験を積みました。

半年ほど看護師をお休みし、趣味だった歌を極めようと、発声を基礎から勉強して2023年にボイストレーナーになりました。

病院で働く中で、日々もっと患者さんのお話を聞いたり、じっくり関わりたいと感じる場面があり、在宅看護の分野に興味を抱くようになりました。

イスキアは見学の際に、ステーションの雰囲気がとても温かく、スタッフの方々が生き生きと働いているのを見て、就職を決めました。

訪問看護師となった今、利用者さんの生活がある中で、自分は何ができるのか常に考えながら、看護を行っています。ボイストレーナーの経歴を活かし、看護の中に音楽も取り入れていきたいと思っています


K看護師

看護師

前人未到の「人生100年時代」を共に歩む先輩方の逞しさに魅了され、日々この仕事の奥深さを痛感しています。

私は、これまでいくつかの地域医療・福祉の現場を経験してきましたが、そこでさまざまな立場、考え方と出会えたことが、自分の財産だと思っています。

イスキアでは「出会いを大切にし、よく話を聞き、その方にとってのニーズを大切にしながらケアを行う」ということをチーム全員で目指しています。

私自身も、まずは皆様の暮らしにふわりと馴染んでいけるよう、努めてまいります。


M看護師

看護師

看護師として19年今まで病院や施設で働いてきました。忙しく日々追われていく毎日で、もっとゆっくりと患者さんや利用者さんに関わりたい、訪問看護の道へ進みたいと思っていた時に街のイスキアに出会いました。

同行して見学した際にその時の看護師さんがとても素敵な関わり方や看護をされており、是非私も一員となり初心の気持ちで一から学ばせていただきたい、一緒に働きたいと思い入職しました。

 いつかは利用者さんに頼られる存在になりたいと思っています。今年小学生になる娘がいるママでもあります。


H理学療法士

理学療法士

宮城県で生まれ、山口県で育ち、広島県の大学で4年間学び、山口県の病院で6年間、地域包括ケア病棟に勤務していました。

地域包括ケア病棟での勤務では、患者様が、在宅復帰を目指してリハビリに取り組む機会が多く、退院後の生活環境や課題について、患者様やご家族、ケアマネージャーさんからお話を伺ったり、家屋調査で情報を集めたりしていました。

しかし、提案した環境調整や介護用品が、退院後の暮らしにフィットしないケースが何度かありました。そのような経験から、実際の生活環境でリハビリを行い、利用者様やご家族から直接ご意見を伺える 訪問リハビリ の仕事に魅力を感じるようになりました。 ただ、山口県は車移動が中心の田舎で、私はペーパードライバーなので訪問リハビリの仕事は難しいと感じていました。

そこで一念発起し、2025年の3月に上京してきました!まだまだ慣れないことも多いですが、利用者様やイスキアの皆さんと楽しく働いています。

私は趣味が多く、色々なことに興味関心があります。人生の先輩である皆様のお話を聞くことも大好きなので、訪問した際には、これまでの生活や
好きなこと、困り事などを教えて下さると嬉しいです。

これまでの経験を活かし、各職種と連携しながら利用者様やご家族様のニーズにお応えできる
よう励んでいきたいと思います。

M理学療法士

理学療法士

4年間の専門学校を経て東京都内の総合病院に就職してからは急性期病棟、外来、回復期病棟、グループ内の介護老人保険施設で勤務しました。その後、退職を機に在宅医療の現場で長く働き現在に至ります。

在宅医療の現場で働き始めた頃に ”自分が病院で提案指導していた事が本当に必要な事だったのか。本当にその人が望んでいた自宅での生活に寄り添ったものだったのか。

家族や関係する人達が現実的に日々やれる内容だったのか” と振り返り考える機会が多くあった事を覚えています。 そのような経験と気付きを経て、現在は出来るだけお話しを伺いながら納得がいく生活を送れるように理学療法士の立場から支援する事を念頭に努めています。

在宅は制約のない時間が増える一方で、リハビリに割ける時間がある意味限られてきます。だからこそ創意工夫と必要な事を伝えられるようにありたいと思っています。

また、数年前からご縁があってパラアスリートのサポートも行っています。

在宅医療の現場とは違うニーズや支援を求められる事や、人との出会いを楽しみながら活動しております。