スタッフ紹介

石川 麗子 所長 緩和ケア認定看護師

isukia_0510-2933

緩和ケア・ホスピス病棟で培ってきた専門的な看護を家庭で提供いたします

長年に渡り、高齢者やがんの患者さん、看取りの看護にたずさわってきました。身体と心がほぐれるようなマッサージなども取りいれ、心身が安らぎを得られるようなケアを心がけます。

佐伯 始美 看護師

図4

患者様やご家族との出会いを大切にし、サポートさせていただきます。

看護師の前職は、ガーデニングやお花のアレンジメントをしていました。花と人とのつながりを大切にしている中で、看護の仕事をしようと想いたち看護師となりました。消化器内科と整形外科での病院勤務を経験を活かし、家で暮らす日常生活を含めたその人を看る訪問看護をしたいと願っています。  

      

井上 由紀子 看護師

太田

愛情いっぱいの看護を提供します。

循環器・消化器内科、ホスピスで経験を積み、訪問看護の分野で働いてきました。石川所長の「最終的には看護は愛だと思う!」という言葉に惹かれ、街のイスキアの一員になることを決めました。マザーテレサのように、全力で愛情いっぱいの看護を提供して参ります。

 

小坂真理子 看護師

小坂

病気や障害を抱えての暮らしの中で、ご本人、ご家族のお気持ちを考え、安心感を持っていただけるように、あたたかい手のある看護を提供します。

総合病院の消化器内科・血液内科で8年勤務した後、看護学科で学生の実習サポートと、統合医療のクリニック勤務を経験しています。ホリスティックなケアを提供したく、英国IFA認定アロマセラピストの資格を取得しています。またNST専門療法士(栄養サポートチーム専門療法士)でもあり、食のことに関しても、看護の中に大切に取り入れていきたいと思っています。 やさしいあたたかい手で寄り添う看護を目指しています。    

小見明子 看護師

小見

NVC(非暴力コミュニケーション)の持つ共感のエネルギーをお届けします。

これまでに外科・緩和ケア病棟・特別養護老人ホームなどで働いてきました。在宅療養をされている方の辛さが少しでも癒され、生活しやすくなるようケアいたします。最近はNVC を学んでおります。共感されるエネルギーの素晴らしさや、共感され癒されるスペースを皆さんにお届けできるように頑張ります。          

近藤 早紀 看護師

図5

生れ育った目黒区で皆さまに寄り添うケアをいたします。

大学病院の循環器科を中心に5年勤務した後、目黒区と渋谷区で計3年訪問看護の仕事にたずさわってきました。その間育児で長い間お休みもしており、1年前から本格的に仕事に復帰しました。

 

井岡 久美 看護師

井岡

ご利用者様、ご家族が心身ともに安心して暮らしていけますよう、あたたかい看護を提供します。

総合病院の脳神経外科、内科、人工透析室での勤務に携わって参りました。

街のイスキアの一員として、ご利用者様、ご家族の思いを尊重し、訪問医療に携わる方々とのつながりを大切にしながら邁進していきたいと思います。

      

加藤 里沙子 看護師

 加藤ご利用者様、ご家族が心身ともに安心して暮らしていけますよう、あたたかい看護を提供します。

 主に大学病院の外来で働いた後、この度イスキアのメンバーに加わりました。心不全、腎不全、がんなどの疾病を抱える方々を、内科・外科全般に、医師らと連携し、療養体制の調整をしてきました。

 緩和ケア医学を確立したシシリーソンダース氏は「時間は長さではなく深さである」との言葉を残しています。豊かな時間が過ごせるよう、その方が望んでいらっしゃるケアに近づけるよう努めます。

大越 由貴 作業療法士

大越

ご利用者さんの一人ひとりの伴走者となり、心からのふれあいを大切にいたします。

筋力訓練や関節可動域訓練は大事です。でも、まずは体がリラックスして楽に呼吸ができることをサポートし、心身共に安楽な状態で体が動きやすいようにお手伝います。            

福井 和恵 精神保健福祉士・社会福祉士

図3

心と身体と人とのつながりの専門家。自らも親兄弟の介護中です。

精神科クリニック勤務を経て、福祉課や保健所で、人生に起こる様々な悩みごとに対応してきました。身体の痛みを軽くし、眠りを誘う呼吸法やイメージ療法などを取り入れ ながらケアにあたります。

矢永 由里子 ボランティアカウンセラー

月に1回から2回ほどボランティアで来てくださっている矢永さんのご紹介をさせていただきます。ご利用者さまだけでなく、ご家族のお話も聞いてもらっています。

 長年、総合病院にて、感染症やがんの患者さんとその御家族の支援を行っています。
 病気を知って辛いとき、気持ちが揺れ動くとき、誰かに気持ちをありのままに話したいとき、周囲の人との関係に悩む時などに、お話しを伺います。お気軽にお声がけください。