スタッフブログ

2月1日 佐藤初女さんの命日とおむすびの祈り

2月1日はイスキアを命名してくださった佐藤初女さんの命日だったので、初女さんを偲ぶ一日にしたいと思っていました。 1日の業務を終えてから、街のイスキアスタッフで、初女さんのおむすびの作り方のDVDを鑑賞しました。 その間に魚沼産こしひかりのお米を炊いて、炊きたてのご飯でおむすびをむすびました。 「三角のおむすびしかた握ったことがない~」というスタッフが、ぎこちなく握る姿が一生懸命で、微笑ましくほっこりとした時間を過ごしました。 全員分のおむすびを握ったあと、 「世界の平和を祈続きを読む

サスナビリティ(持続可能性)のある看護を目指す

1月27,28日は、日本財団在宅看護センター起業家育成事業公開講座で、石川とスタッフの小見とで参加してまいりました。 1日目はセンターを立ち上げた仲間たちの発表で、2日目は在宅医療を長年されてきた先生達の経験から学んだことについてのご講義でした。在宅緩和ケア医としてはご高名であり、先生達の書かれた書籍も読んでいたので、謙虚で命にふれる話はとても心に響きました。 私が一番、そう目指したいなと思ったのは、二の坂クリニックの二の坂先生が言っていたチーム連携のあり方についてです。 「続きを読む

イスキア号新たに購入しました

お世話になっているASSIST目黒の社長さんと 都内の訪問看護ステーションでは、一番欠かせないのが自転車です。雨風の強い日はめげる時もありますが、車と違って、駐車の場所を考えることもなく、一方通行の道も気にせずに、すぐにさっと行けるのがとても便利です。 しかも、目黒区は本当に坂がたくさんなので、アシスト付きではないととても大変です。 アシスト付き自転車は、乗ってみると普通に自転車を漕ぐよりも楽で、長距離を運転していても、以外と疲れません。坂道を昇る時には、自転車が後ろから応援続きを読む

1月7日 街のイスキア法人設立1周年記念

謹賀新年 あけましておめでとうございます 街のイスキアは、法人として誕生してから1月7日をもって2年目となります。 亡き義理の母の誕生日に立ち上げられた一般社団法人街のイスキアは、小さいながらにも、目黒区の病気や障害を持っている方、高齢者で生活色々と不具合が起こっている方の助けになれればと、この一年素晴らしい仲間たちと頑張ってまいりました。 雨の日にも風の日にも、夜中でも電話があれば自転車で訪問し、共に泣き笑い、在宅療養生活のお手伝いをしてきました。 会社を起こすというのは、続きを読む

2016年 後半ダイジェスト

前回の投稿からなんと4か月ぶりとなってしまいました! 2017年の今年ことは、随時更新していきたいものです。 怒涛のような2016年の後半について、かいつまんで報告いたします。   9月には、目黒区東部包括支援センターの企画による症例の報告に報告者として参加いたしました。 訪問看護認定看護師でもある大先輩の広川さんと共に、在宅での看取りにかかわったケースを発表し、参加されたケアマネージャーさんから、色々と意見をいただき、実りある時間を過ごすことができました。 10月続きを読む

敬老の日

敬老の日に、皆さんはおじいちゃんやおばあちゃんに、何か贈り物をしたり、何かをしたりしているのでしょうか? 私は認知症のおばあちゃんがいるのですが、今回も会いにいくことはできなかったので、お花を送ることにしました。 毎年の恒例ですが、「おばあちゃんが、元気で笑顔でいられますように」とメッセージを送りながら、生きていてくれることが 嬉しく、会いにいくと嬉しそうに「ありがとうねー。おまえも元気でねー」と大声であいさつしてくれるのが支えだったりします。 イスキアで出会うご利用者さまの続きを読む

第2回 介護職・医療従事者向けの勉強会 タッチケアを学ぶ

訪問リハビリというのは、クリニックやデイサービスなどに行かずとしても、家でできるリハビリテーションのことを言います。在宅では、病気や障害があっても、生活を営むということから、トイレをどうするか、お風呂はどのようにして入るのか、玄関の階段の昇り降りはどうしたらよいか・・・・等など専門的なリハビリのセラピストが介入することで、在宅での療養生活の大きな助けとなります。 杖一つでも、その方に合わせた物や用途によって、選び方が違ってきます。家の中を歩く際にも、どこに手摺があるとよいのか続きを読む

薬に頼らず食事やお手当で身体を養生する望診講座 始まりました

街のイスキアの名前をくださった佐藤初女さんは、肺の病気を患っていたのを、薬を一切やめて食事で体を治したことから、自分の実体験からも「食はいのち」と口で話、心をこめた食事を提供してきました。 食事がどれだけ大事かというのは、病気を抱えている人はもちろん、私たち健康な人でも日々感じることが多々あるかと思います。 イスキアの理念の中にある「食を大事にする」というところから、食で体の養生を指導してきた山村先生とのご縁があり、食事やお手当で体を良くする講座が8月16日より始まりました。続きを読む

人工呼吸器装着患者の看護を学ぶ

街のイスキアで大事にしていることの一つに、「質のよい専門性に特化した看護を提供する」ことがあります。その為には、知らないこと、分からないことについては、積極的に学んでいく必要があります。 訪問看護は、独りで訪問するということで、判断能力を問われ、プレッシャーをとても感じる仕事であるともいえます。しかし、仲間と協力しながら、やるべきことをやり、分からない時には、連携先のお医者さんと相談することで、この負担を減らせることはできるのではないかと思っています。 私は、10年ほど前に、続きを読む

ホームホスピス はーとの家 にブラボー!

左:松尾医師(えびす英クリニック) 中央:木戸社長(はーとの家主宰) 右:竹内代表理事(Dカフェネット) 都内でははじめてできたホームホスピス『はーとの家』に、渋谷区で昔から訪問診療をされている松尾医師と、目黒区の認知症カフェを拡げられた竹内代表と視察に行ってきました。行き帰りの道中では、生き字引きのお二人のこれまでの経験や、地域での活動について色々と教えていただき、豪華メンバーに、胸踊る一日となりました。 ことの発端は、街のイスキアで行った勉強会で出た話題「ホームホスピス」続きを読む