スタッフブログ

街のイスキア 書初め大会

謹賀新年 本年も街のイスキア訪問ナースステーションをなにとぞよろしくお願いいたします。 今年は、スタッフで今年の抱負について、書初めをして発表してもらいました。 「え?書き初めするんですか?」と言っていたスタッフも、1時間近くも粘って書き続け、みんな久しぶりの習字を楽しんでいたようです。気持ち新たに今年一年を気持ちよくスタートしていきます。 石川所長『自分の身体と心の調和(ハーモニー)を大切にしていきます。また、関わりうる人とのハーモニーを美しく奏でていきたいと思います』 大続きを読む

初!街のイスキア ウクレレ クリスマスコンサート♪

スタッフからのウクレレがやりたいという希望があり、夏から始めた練習会・・・・・。目標を持とうということで、利用者さんやご家族を招いて街のイスキアでクリスマスコンサートをすることとなりました。 施設で歌を歌ったり、フラダンスをボランティアでされている森さんに指導をお願いして、毎月猛練習をして迎えたその日は、3人でコンサートをする予定のところ1人体調を崩し、2人での演奏会となりました。 車いすを押しながら親子で来てくれたり、歩行器を使いながらも来て私達の姿をカメラに納めてくれたり続きを読む

木村看護教育振興財団 「未来を拓く 看護の力」講演会に参加しました!

11月11日に開かれた木村看護教育振興財団主催の講演会に石川が行ってきました。総勢473名の多くの看護職の方々に囲まれ、改めて在宅看護の必要性、看護が地域に必要とされていることを感じた一日となりました。 私たちがかかわる在宅療養者も大変お世話になっているパラマウントベッドの木村社長が、40周年を記念して立ち上げられたこの財団は、今年で26年となるそうです。 木村財団は、日本ではじめて医療用ベッドを開発していくうえで、看護師の意見やアドバイスは貴重でだったという感謝の想いから、続きを読む

umiの家にて「生死学」講座に参加してきました

8月19日は街のイスキアを離れて横浜にあるumiの家に行って参りました。お産について研究をしてこられた菊池栄先生と助産師の笹木さんと看取りの現場に携わる看護師の石川とで講座を行いました。 (左)Umi主宰 斎藤さん(中央)笹木助産師 (右)菊池先生 生死学とは、誕生と死を同一の視野にいれ、2つの起点を通して「めぐるいのち」について思考する学問です。誕生に寄り添うケア、死にゆく人や、死にゆく人のそばにいる人を支える姿勢について学びあい、誕生と死を取り巻く環境の共通性や課題につい続きを読む

祝!街のイスキア1周年

自転車を走らせていて一番幸せな時期となりました。 どこを走っていても、目黒区の道道には、美しい桜が咲いています。 去年の今頃は、はじめづくしの事業所オープンでヘトヘトになりながらも、希望と不安にいっぱいでした。 桜並木を走っていると、桜も「おめでとう~!」と声をかけてくれているようでした。 この時期に事業を開始して本当によかったと思います。桜を眺めながら、毎年街のイスキアが目黒区に誕生したことをお祝いできるからです。 目黒川でのお花見もよいのですが、祐天寺さまの桜も見頃で、毎続きを読む

緩和ケアについて語る

東京共済病院にて、「緩和ケアについて」という題目で光栄にも勉強会の講師依頼が来て、石川が行って参りました。 仕事終わりのお疲れのところ、院長先生をはじめ、ナースやコメディカルの人たちが参加してくれました。お医者さんの前で話をするというのは、やはり緊張するもので、カチコチな話となってしまいましたが、最後まで話を聴いていただき感謝しております。 援護してくれた理事    (中央)久保田院長 諏訪先生  樋口SW   私の看護師人生一年目から終末期がん患者と向き合わざるを続きを読む

在宅医療とメンタルヘルス第2版 に掲載してもらいました

緩和ケアとHIV臨床に携わる心理職、精神科医師、緩和ケアに携わる医師、ソーシャルワーカー、大学職員からなる«若手の心理臨床家に実践から得られた臨床の学びの場を提供し、時代を見据えて地域の現場と連携し活躍できる心理士を育成すること»を目的とした『由布院アカデミア』から声がかかり、冊子に掲載してもらいました。 冊子には、支援者自身のメンタルヘルスについて、セルフケアの実際、デスカンファレンスの持ち方などが具体的に述べられており、支援する側が陥りがちな問題や、課題に向き合うべく知恵続きを読む

嚥下機能評価について学びました

リハビリセラピストは、3種類の専門に分かれています。 我が街のイスキアの大越は作業療法士ですが、それ以外に理学療法士と言語聴覚士がいます。 言語聴覚士(ST)は主に脳卒中の後遺症による高次脳機能障害、構音障害(うまく話せない)、失語症(言葉が出てこない)、摂食・嚥下障害(食べたり飲んだりすることがうまくできない)のある患者さんを中心に各種検査ならびに訓練を行います。 かねてから、嚥下機能の低下してきたご利用者さんに、ナースとしてどのように機能評価をするのか、どのようなケアが必続きを読む

3月快護塾『アロマでセルフトリートメント』開催しました

3月のイスキア快護塾の講座は『アロマでセルフトリートメント』でした。 ローズオットーとマージョラムスイートの精油と椿油でつくったブレンドオイルを塗布し、ゆっくり呼吸をしながら、 優しくセルフトリートメントをする方法を通して、力強く押したり、揉んだりしなくても、手が柔らかくなる経験をして頂きました。 「なんだか、手が温かくなってきたわ」 「さっきより楽になりました」 との感想を頂きました。 「いい香りですね~」と笑顔もほころび、 この感覚と時間をとても大事にしたいところです。 続きを読む

魂レベルの浄化を目指すエンゼルケアオイル完成!

忘れもしない夏の終わりの夜のことでした。 呼吸が止まったとの報告を受けて、真夜中でしたがスタッフ二人でその方のお家に伺いエンゼルケアを行いました。 エンゼルケアは、お亡くなりになった後に、身体を綺麗にするその方にとっては、人生最期のケアとなります。そして、その方の身体の温かさや温もりを家族が最期に感じられるグリーフケアのひとつでもあります。不要となった酸素の管や注射の針を抜き、アロマオイルを使いながら、ご家族とその方に労いの言葉をかけながら、身体を綺麗にしていると… 顔が緩ん続きを読む